新イベント「Requiem for the Blue」ストーリープレイ感想

HEAVEN BARNS RED【ヘブバン】

 無課金ゲームズへようこそ。

 3月8日から『HEAVEN BARNS RED』の新イベントストーリーが始まりました!

 イベントの表題は「Requiem for the Blue」ということで、切ないストーリーでありながらも、登場人物の力強さを感じるような良いストーリーでした。

 いや、泣くとは思ってたけど、泣いたよね。

 イベントの内容的には第二章のネタバレが含まれるストーリーなので、これからヘブバン始める人や、まだ第二章をクリアしていない人は第二章をクリア後にプレイをおすすめします。

「Requiem for the Blue」の主役は31B部隊

 今回のイベントの主役は、蒼井隊長ひきいる31B部隊になっています。

 その中でも、殺し屋兄弟の姉「水瀬いちご」の視点でストーリーが進められていきます。

 手塚指令官もメインストーリーではまだ見られていない、ウェットな部分が垣間見られたような気もします。

「Requiem for the Blue」のおおまかな流れ

 表題にrequiem(鎮魂歌)が含まれていることで、メインストーリーを進めていない人でも少し察してしまうところがあるかもしれませんね。

 表題を直訳すると「青に捧げる鎮魂歌」になります。

 第二章での最終戦の直前までの回想と、その後が少し語られます。

 いちごの語る話は、その隊員への追悼という名のrequiem(鎮魂歌)でありながら、彼女もまた救われる。そんな切なくて優しいストーリーでした。

感想

 もう、とにかく切ないストーリーでした。

 そして、ある意味で不器用すぎる31B部隊のそれぞれのメンバーの、優しさと強さを感じられて胸が熱くなりました。

 また、第二章を終えて、登場人物だけでなく、プレイヤーにぽかーんと空いた胸の穴が、やさしく塞がれていく様な感覚になり、鎮魂によって救われたのはその人であり、31B部隊メンバーであり、プレイヤーのみんなだったと思えた。

 そんな、本当に良ストーリーでした。

 

 

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