オーブボス攻略

HEAVEN BARNS RED【ヘブバン】

 新オーブボス「エグゾウォッチャーB」が追加されたので、攻略記事になります。

 久々の更新になっちゃいましたが、ヘブバンは変わらず楽しんでいるので、記事の更新は気長に待ってね。

オーブボスの行動パターン

ボスの行動は4種類のみ

通常攻撃:単体2hit

 オーブボスの通常攻撃です。

 2hitの判定のある攻撃で、かなり火力は高いです。

 中途半端なSSやSスタイル以下だと一撃でデフレクタが破壊されたり、そのままHPまで削り切られて一発退場なんてこともあるので、耐久は十分に振りましょう。

力を溜める

 全体強攻撃の準備動作になり、このターンは攻撃がないので、耐久力に関係なく行動を行える貴重なターンになります。

 バッファーで「エンハンス」などを貼る絶好の機会であり、必要であれば安全に回復をするためのターンになるので、油断せずにボスの行動パターンを頭に入れて戦いましょう。 

全体強攻撃

 オーブボスの最大の攻撃で、全体に高火力のダメージを与えます。

 編成の中でも特に特殊防御力の高いキャラクターを前衛にして、回復や防御バフなど万全の状態で迎えられるようにしましょう。

 攻撃力ダウンのデバフはこのターンに使っていくと良いと思います。

 超強力な攻撃。

 育ったSSスタイルでも一撃でデフレクタを大幅に削られてしまいます。

 回復が不足していたり、補助スキルのタイミングを逸してしまうと、メインキャラクターが早々に退場して攻略不可になりかねないので、慎重に行動しましょう。

自己回復

 定期的にオーブボスはデフレクタの10000回復を行います。

 デフレクタ回復は、復活も兼ねているのでデフレクタ破壊状態の場合には、それまでの破壊率とHPは引継ぎながらデフレクタが10000の状態で復活します。

 ※復活したデフレクタを破壊した後にも1ターンの行動停止が適用されます

オーブボスの行動パターン(デフレクタ有)

 デフレクタが有る時のボスの行動は、13ターンでループしています。

 その中で3パターン(A,A’,B)が規則的に行われていくので、敵の行動を予測して最適な動きができるように何度でも挑戦してみましょう。

A:1~4ターン

1ターン目:単体攻撃
2ターン目:単体攻撃
3ターン目:力を溜める
4ターン目:全体強攻撃

A’:5~8ターン

5ターン目:単体攻撃
6ターン目:単体攻撃
7ターン目:力を溜める
8ターン目:全体強攻撃

B:9~13ターン

9ターン目:自己回復(デフレクタ+10000)
10ターン目:単体攻撃
11ターン目:単体攻撃
12ターン目:力を溜める
13ターン目:全体強攻撃

以下1~13ターン目の繰り返し。

オーブボスの行動パターン(デフレクタ破壊後)

A:1~2ターン

1ターン目:力を溜める
2ターン目:全体強攻撃

B:3~5ターン

3ターン目:単体攻撃
4ターン目:力を溜める
5ターン目:全体強攻撃

C:6~8ターン

6ターン目:単体攻撃
7ターン目:単体攻撃
9ターン目:自己回復(デフレクタ+10000)

対策と攻略

編成する時のポイント

  オーブボスは攻撃力が非常に高く、防御力・DP・HPも非常に高く設定されています。適切なロールの配置、ボスの行動に合わせた回復や補助行動が成功のカギを握っています。

 必須のロールとしては、

  1. 高火力のアタッカー
  2. 回復性能の高いヒーラー
  3. ボスの攻撃力を下げるデバッファーor味方の被ダメージを下げるバッファー
  4. 火力を底上げするバッファー

 そこに、自身の持っているスタイルや育成の進んでいるスタイルの中から、「サブアタッカー」や「サブヒーラー」、2枚目の「バッファー」や「ブラスター(ブラストピアス装備の攻撃回数の多いキャラ)」などを編成しましょう。

編成例(ムカきんのLv1クリア部隊)

 実際に僕がオーブボス「エグゾウォッチャーB、Lv1」をクリアした際の編成になります。

1.高火力のアタッカー「ルカ」
2.回復性能の高いヒーラー「おたまさん」
3.ボスの攻撃力を下げるデバッファー「ロリータ先輩」
4.火力を底上げするバッファー「華村」
5.サブバッファー「つかさっち」
6.ブラスター「かれりん」

 この編成の良い所は、ルカは「ブレイカー」、「ヒーラー」役を、つかさっちは「アタッカー」役、ロリータ先輩は「ヒーラー」、「アタッカー」役を担えるという点で、耐久力に不安のあるSスタイルの二人をカバーしています。 

編成例での攻略の流れ

 ボスの攻撃はSスタイルでは受けないように立ち回りながら、ボスが力を溜めるタイミングでバフをフルエンチャしつつ、必要に応じて回復。

 強攻撃前に菅原の攻撃力ダウンを入れて、耐久の高いルカ、カレン、菅原で受けながら、バフが貼れたらルカのDP攻撃スキル「フルブレイカー」とカレンでデフレクタを削っていく。

 デフレクタ破壊時点までにODゲージも溜まってきているので、破壊率をじわじわ上げながら、良いタイミングでOD状態で火力を底上げしたルカの「星火燎原」を中心にHPを削り切ります。

まずは耐久極ぶりの編成をする

 オーブボスはLv1でも火力がけたちがいに高いです。

 火力特化の部隊でクリアできるのは相当にSSスタイルが凸れていて、強化やアクセ周回も熟しているごく一部の猛者だけです。

 まずは、時間がかかっても事故らずにクリアできる耐久パーティーを作っていきましょう。その上で、耐久に余裕があるキャラの火力を上げたり、回復力を上げたりといった選択肢を広げていきます。

ブースターは『アンブロークン』、チップは『耐久チップⅢ』オンリー

 まずは、全キャラ防御力を上げる為にブースターは『アンブロークン』で『耐久チップⅢ』4つ装備で作ります。

 ボスを攻略する中で、耐久力に余裕があるキャラがいれば、そのキャラのチップをアタッカーなら『耐久チップⅢ』から『攻撃チップⅢ』、ブレイカーなら『DP攻撃チップⅢ』、ヒーラーなら『ヒールチップⅢ』などに変更して、

 ロールとしての役割を生かすチップ編成にしていきましょう。

アクセサリー

 アクセサリーも基本的には耐久に寄せていきながら、ボスの強攻撃を受ける役割のキャラの『精神』をなるべく盛って被ダメージを下げましょう。

 オーブボスの行動パーンを把握していると、2キャラは確実に敵の攻撃を受けなくても良くなるので、耐久の低いキャラはワンパンで死なない程度の耐久は確保しながら、ロールの効果を上げる装備にするのも良いでしょう。

ダメージ軽減なしの単体攻撃を1度はしのげる耐久力が最低条件

 アクセサリやブースターを耐久に振っても、単体攻撃でメインのキャラがデフレクタを破壊されてしまうようだと、攻略の最低限の育成に至っていません。

 ボスの攻撃力ダウンや、味方の被ダメージ軽減などが無い状態でもメインキャラは単体攻撃をしのげる耐久力は不可欠です。

 もしそのレベルに至っていないのであれば、レベル上げや強化、アクセサリーの周回が不足しているかもしれないので、まずはプリムバトルやダンジョンに潜って部隊の底上げをしましょう。

 ある程度育ったSSスタイルであれば単体攻撃は1撃はしのげます、Sスタイル以下になると耐久値が不安になるので装備を寄せたり、転生やS万能ピースの使用も視野に入れる必要が出てきますが、育てればギリギリデフレクタを割られない耐久力にはなります。

 その上で、強攻撃の時にはダメージ軽減をしてメインキャラが受け切れるレベルになれば、工夫次第で攻略は可能なレベルに達していると考えて良いと思います。

ボスの行動パターン毎の具体的な動き

 ボスの行動や、攻略までの流れを解説してきたので、具体的な行動についてみていきます。

 ここでは以下の3つのセクションに区切っていきます。

  1. デフレクタ破壊まで
  2. デフレクタ破壊後
  3. overdrive~決着まで

デフレクタ破壊まで

 デフレクタ破壊までの行動の肝は、ODゲージを上げつつ、味方の誰一人もデフレクタを破壊されないように立ち回ることになります。

 具体的に見ていきましょう。

A:1~4ターン

1ターン目:単体攻撃=通常攻撃のhit数の多いキャラでODゲージを溜める・SPを溜める
2ターン目:単体攻撃=通常攻撃のhit数の多いキャラでODゲージを溜める・SPを溜める
3ターン目:力を溜める=バフをはる、必要に応じて回復[1]
4ターン目:全体強攻撃=被ダメージを下げながら、耐久の高いキャラで強攻撃をしのぐ。
            アタッカーやブレイカーでデフレクタを削る

A’:5~8ターン

5ターン目:単体攻撃=全体回復、バフが残っているアタッカーなどでスキル攻撃
6ターン目:単体攻撃=通常攻撃のhit数の多いキャラでODゲージを溜める・SPを溜める
7ターン目:力を溜める=バフをはる、必要に応じて回復
8ターン目:全体強攻撃=被ダメージを下げながら、耐久の高いキャラで強攻撃をしのぐ。
            アタッカーやブレイカーでデフレクタを削る

B:9~13ターン

9ターン目:自己回復(デフレクタ+10000)=安全に回復、SPが溜まっていればバフを貼る
10ターン目:単体攻撃=アタッカーやブレイカーでデフレクタを削る
11ターン目:単体攻撃=通常攻撃のhit数の多いキャラでODゲージを溜める・SPを溜める
12ターン目:力を溜める=バフをはる、必要に応じて回復
13ターン目:全体強攻撃=被ダメージを下げながら、耐久の高いキャラで強攻撃をしのぐ。
            アタッカーやブレイカーでデフレクタを削る

以下1~13ターン目の繰り返し。

ポイント

 「必要に応じて回復」では、全体強攻撃を受ける3キャラのデフレクタ残量をチェックして、強攻撃を受け切れない時に回復を行います。十分にデフレクタ残量があればしなくても良いですし、強攻撃後に余裕を持ちたい場合には少し積極的に回復するのもありです。

 スキル攻撃を行うのは基本的にはバフがフルで張られている時にしましょう。特スタイルが持っている専用スキルは回数制限が厳しいので、バフなしでの使用はすごく勿体ないです。

 また、デフレクタ破壊後には強攻撃の間隔が短くなるので、なるべく迅速にHPを削り切らないと回復が追い付かなくなって負けてしまいます。なので、決着の為にも2回~3回は専用スキルを残せるように立ち回りましょう。

デフレクタ破壊後

 デフレクタ破壊後は、強攻撃までの間隔が短くなるので、戦いが長引くほどに回復が追い付かなくなったり、味方のデフレクタが割られるリスクが高まってしまいます。

 強攻撃を確実にしのぎながらも、火力の高いスキルでHPをどんどん削りながら、破壊率を最大の300%近くまで上げていきoverdriveLv3に繋げます。

A:1~2ターン

1ターン目:力を溜める=破壊率を上げる・ODゲージを溜める
2ターン目:全体強攻==被ダメージを下げながら、耐久の高いキャラで強攻撃をしのぐ。
            破壊率を上げる・ODゲージを溜める

B:3~5ターン

3ターン目:単体攻撃=回復、破壊率を上げる・ODゲージを溜める
4ターン目:力を溜める=バフをはる、破壊率を上げる
5ターン目:全体強攻撃=被ダメージを下げながら、耐久の高いキャラで強攻撃をしのぐ。
            破壊率を上げる・ODゲージを溜める

overdrive

 破壊率が300%に近くなり、ODゲージをMAX3まで溜めたら、いよいよ決着に向けて最大火力をお見舞いしましょう。

overdrive直前=バフをフルではる、火力底上げの補助攻撃を行う
Exターン1=専用スキルなど高火力スキルでHPを削る
Exターン2=バフをフルではる、火力底上げの補助攻撃を行う
Exターン3=専用スキルなど高火力スキルでHPを削る

 ※Ex2終了時点で削り切れないと判断したら、Ex3では攻撃もしつつ次のボスの攻撃に備えて回復や、被ダメ軽減の措置をしっかりと取りましょう。

 overdriveのセクションまでこれた部隊であれば、overdrive中に敵を倒しきれなかったとしても、残りHPはかなり削れていると思います。

 なので、あとは事故らないように立ち回りに気を付けつつ、SPを溜めてバフをはって、残りのHPを削り切りましょう。

立ち回りに慣れるまではトライ&エラーを繰り返しましょう

 今回は新しく追加された、オーブボス「エグゾウォッチャーB」のLv1攻略について解説しました。

 ざっとまとめてみた感じになるので、もう少し細かい解説記事も作ろうと考えているので、良ければ動向気にしてみてください。

 報酬の「復活のオーブ」がデフレクタ復活可能な自己回復スキルなので、メインキャラに覚えさせると攻略の幅が広がるので、ぜひ何度も挑戦してみてください!

 では、おつムカでしたー!

 ハーフアニバーサリーと、無料生放送楽しみすぎて発狂しそう。ね?

 

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